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最後の代償

ニーアの話、ニーア一色語り、Bエンドを終えました。
Cエンドを見るには武器をコンプが条件と言うDODを彷彿させる素敵仕様
しつこいようですが本当に面白いです。
現在トロフィー達成率が52%なのでもうちょい頑張ってコンプリートしようかと
武器集めはもう少しとして、問題は魚釣りと武器強化に必要な素材集めなのです
特に素材集め、改めて収集系は向いてないんだなとしみじみ思います。

以下感想。
特にネタバレがあるワケではないですけど追記の方で ストーリーは妹の病気の治療法を探す為に右往左往してたら
妹が攫われちゃったので取り戻す為にやっぱり右往左往する作業ゲ(ry
最早使い古された感もある王道モノなんだけど展開が面白くて
沢山の名シーン、声優の演技と演出も上手さなど魅力的な部分が沢山あって
あまりに王道過ぎて陳腐。と言うこともなく終始面白かったです
ピー音が使われるゲームはこのゲームが始めてじゃないかと思います(笑)
全体的に話のテンポがかなり早めなのは良くもあり悪い所でした
1周目終わった時は丁度いい長さと思ってたのですが2周目を始めると
思いのほかサクサク進みすぎて早すぎると感じました
あと世界観に関する説明が足りてないのが残念
結局、黒文病は最終的にどうなるのか、ゲシュタルト計画てなんや
ロード中に何年に○○が~な出来事が出ますがそれでも分からない部分が多い
ラスダンからの展開は感動しますが、よく考えるとちょち分かんない。

2周目ではヒロイン(?)の過去、ボスキャラのエピソードが追加されていて
その追加された内容で1周目とはかなり印象が変わり新鮮な気持ちで楽しめます
ボスを倒したくないと思えるRPGと言うのは滅多にありません、間違いない

個性溢れるキャラクター、印象的な音楽、お遊び要素と良い所は沢山です
主人公の名前を自由に決められるRPGは最近だと珍しいよね
主人公が迷うこともなくただ真っ直ぐなキャラだったので良いキャラでした
ネタ的に言うと重度のシスコンなんですけども←
個人的には白の書と実験兵器7号が好き、見た目が好きです
登場人物がみんな憎めないって言うか憎む事ができないくらいの
良い人揃いだったのが素晴らしいの一言。悪役すら良いキャラ
さっき書きましたが2周目では敵のマモノも良いキャラに見えてしまう…

音楽もする前から分かってたことでもありますが名曲ぞろいでした
殆どの曲がピアノ、ボーカルソングでつい立ち止まって聞いてしまう良さがあります
またFF13、ラスストと同じように一つのフレーズを色んな曲で使うヤツで
印象に残る曲が多かったです、特にイニシエノウタは名曲
デボルてキャラが主人公の街で歌ってる音楽がボス戦の曲として終盤流れた演出には
戦闘前の演出もあって素晴らしいとしか言いようがありません。
なんでスクエニのゲームはどれもこれも音楽が良いんだろうか

それと普通なことでもありそうですが、マリオのように動かしているだけで
楽しい感覚があるのも魅力の一つ。一つ一つの動きが素早いって言うか

栽培や釣りやクエストと言ったやり込み要素もありますがここら辺は
個人的にはあんまり好きではなかったです。
フィールドはイノシシで移動、街と街は船で移動ができますけど
ダンジョンに行くのは歩き、イノシシでの移動なのが残念でした
クエスト、武器強化で素材を集める際に不便としか思えない
栽培も育てても主に売るかクエストでのアイテム以外の用途がないので
育てる必要性をあまり感じなかったし、収穫までの時間が分かりずらいです
少年期に育ててた作物を5年後の青年期に収穫したりね(オイ)
釣りも栽培と同じでクエストでのアイテムか売る以外しか必要ないですし
しかも専用のクエストをこなすことで上達する仕様は必要あったのかと
栽培と釣りは劣化牧場物語って感じでした。

戦闘はゼルダとデビルメイクライが合体したようなイメージです
デビル(略)みたいにスタイリッシュではないですけどそれっぽい何かがあります
ガードとかガード崩し、緊急回避、ジャンプ等などアクション系ゲームとして
必要な物は完備しちゃってるので文句のつけどころが無いと思います
悪く言うと普通のアクションとして収まってるので特徴が無いってことね
更に言うと片手剣、両手剣、槍の3種類の武器があるんですけど
槍が異常に強い気がしました。特殊攻撃でゴリ押しすると何とかなりますし
魔法の演出やボスへのトドメのムービーがカッコよかったのは良い所かな
あと街の中で戦闘と言うシチュエーションが3,4回あったのが嬉しかったです
街の中での戦闘って色々なRPGでありますけど、移動時→戦闘時の画面に
暗転して変わる所為かあまり街で戦うと言う感じがしないのが多い気がしますの
それは自分の感性も関係しちゃってる気がしますが。
ラスストも同じシチュエーションがありましたが今思うとかなり良かったです
アクションゲーでこそ街での戦闘はしっかりとした実感が湧くんだろうな
その街の地形を生かした戦い方が可能なワケですし
ラスストは街の地形を利用したりなんてしてませんけどね

なんかべた褒めすぎて気持ち悪い気もしますがかなりお薦めのゲームです
アクションゲームですが難しくもなく、万人向けな感じなのでオススメ。
ちょっとクセが強いですけども。
とりあえず長文を読むのが苦手の人には向いてない、賭けてもいい

不景気なのもあってか新規タイトルでRPGが出ることが少なくなり
シリーズ物の続編や派生作品が多く発売する中でこう言う
意欲的なゲームが出たのは本当良いことだと思います。それだけでも評価したい
ゼノブレイドでも思ったことですが、ストーリーに縛られることなく
ほぼ自由にフィールド、街を行くことができて、街ごとの文化を感じられて
街の人から話を聞いてゲーム内の世界観に浸ったりクエストを受けたり、
こう言うのが昔から積み重ねられたRPGとしての形の一つなんだなーと思います


余談ですが白の書の声優、ピーターはDODでもアンヘルと言うドラゴンを演じていて
今月発売する龍が如くにも出演するそうな。
そしてメイキング映像
「ゲーム関連の仕事は4度目ですが初めて人間の役をやらさせて頂きました」と発言したそうな。
それを知った時ちょっと笑いました
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プロフィール

マイタケ

Author:マイタケ
マイペースで飽きっぽい学生

好きな物は漫画と小説、ゲームやアニメ等と色々、多分色々

漫画と小説はジュブナイルとラブコメが好き

ゲームも基本的に何でもやりますが特にRPGが好き
中でもテイルズオブシリーズがそこそこ大好き

嫌いなのは数学と納豆と歯医者

単純な馬鹿であることが当面の目標

日記やゲーム、本など色々と書いていけたらなと思います

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